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黄昏に輝いて 




新しい季節が 海の色を変えて
古い流行歌が 波間に浮かんでる
仲間から はぐれた 浜千鳥が一羽
東へ南へと 千鳥足で歩く

セピア色の風が 彼女を吹きぬけて
テーブルの写真が 床に転げ落ちた
どしゃぶりだった日が 遠く離れていく
青空だった日が 遠く離れていく

深く刻み込んだ 愛と涙と汗
黄昏に包まれた 背中が震えませんように

陽炎の向こうに ボロ着で身をまとい
畑に鍬を打つ あなたが 揺れている
なりふり構わずに 汗を飛ばしながら
大きく笑ってる あなたが揺れている

子どもだけの為に 削ってきたような
ひとつの人生が 小さくなっていく
出来るなら いつでも あなたの傍らで
まるまった背中を この手で抱きしめて

時代は繰り返し 町は華やぐけど
もどれない人生 たった一度の旅
何かを手に入れて 何かを捨てていく
それでも人は何故 前を前を目指す

深く刻み込んだ 愛と涙と汗
黄昏に包まれた 背中が震えませんように






君は誰かな? 




毎日 訪ねてくれていた「ツグミ」が
パタッと来なくなった・・・

どこに行ったのかなぁ・・・

すると、新顔!

ここ数年、見かけなかった顔だね

君は誰?
どこから来たの?

僕の人生の交差点





世界一の漬物 



福岡県の八女市で歌ってきた

担当者の方に
笑顔いっぱいで迎えて頂いた

さっそくリハーサル
そしてサウンドチェック終了

すると音響担当の方は
「ちょっと家へ帰ってきます」と・・・

しばらくして
楽屋を訪ねてこられ・・・
満面の笑顔

「男51歳!私が作った漬物です」と
お土産だと、差し出して下さった・・・

滅茶苦茶嬉しかった
目茶目茶感激だった

名産八女茶にぴったりだという
お手製の漬物

世界一旨い漬物だ!

わずか数人の人達の優しさに触れて

「八女市」は、
ほんとにステキなところだと
決め込む自分がいた






よくある光景 



田んぼにサギ・・・

よく見る光景・・・

でも

ごく普通の光景が

なんだか
嬉しい・・・

光景・・・心に光る風景だ









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