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「氷川中学校」でコンサート♪ 

熊本県八代郡の「氷川中学校」でコンサート♪
主催は、八代保護司会。

会場となる体育館で、
笑顔で迎えて下さった校長先生と音楽の先生。
そして、音響の機材を運ぶ手伝いまでして下さった。
『嬉しい!お~しっ、いくぞ~!』



氷川中学校01
氷川中学校01 posted by (C)むたゆうじ


実は、僕の心の中では、
持参する音響機材のセッティング、
つまり、会場づくりの段階から
コンサートは、スタートしている。

触れ合いの結晶こそが、コンサートの感動だから。

生徒会による一所懸命な進行。
とても清々しく、そして、温かかった。
心は、ここで、こうして育っていく・・・。
いい学び舎だった。

僕も「学び」を頂いた。
人を大切にする心・・・
氷川中の皆さん、ありがとう!♪


氷川中学校02
氷川中学校02 posted by (C)むたゆうじ


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オレンジリボンキャンペーン 

子どもへの虐待防止の啓発運動
オレンジリボンキャンペーンで、

ゆずり葉コンサートの2回公演だった♪




大昔から、子どもは、社会の宝として、
大切にされてきたはず。
それこそ、原始時代から。

それが、なぜ・・・。

大人になった今、この心の、
どこを修理すればいいのか。
探す「時」となった。

コンサートを終えて帰る車窓から、
雲の隙間から、地上に降りるように、
小さな虹が見えた。

そして、鳥たちが、群れをなして、
どこかに向かっていく・・・。

あの鳥たちこそが、
神様から一番近いところで生きている。

帰ろう・・・

そういえば昔、
僕らも子どもだった。




美容師である前に 

美容師を目指す人たちへの講演会だった。
予定の1時間ほど前に、その教室?に到着。
生徒たちが一生懸命、授業を受けていた。
目標の自分に向かう生徒たちの背中に、たのもしさを感じた。
未来の、自分の「命」の使い方を模索している生徒たちだ。

美容師の世界だけでなく、広く、世界を知って欲しい・・・
主宰者、ヘアーメイクアーチストの松本一彦さんの願い。

今回は、シンガー・ソングライターの世界に触れさせたい、
とのことで、90分間の講演依頼だった。
もちろん、数曲、歌った。


生徒たちは、心の窓を全開にして聞き入ってくれた。
嬉しかった!笑顔を返してくれた、嬉しかった!

美容師である前に、一人の人間。
みんな同じ人間。
職業がどんなに違っていても、
人として大切なことは、変わるはずはない。



講演01
講演01 posted by (C)むたゆうじ

サビ 



田に降り立った小鳥を
一匹のネコが狙う・・・

身を低くして、
まるで、ほふく前進。
獲物を見つけた「寅」だ。

でも、狩りの腕がサビついたのか・・・
もはや飼いネコ。

まんまと逃げられて途方にくれる。
やれやれ。

まてよ・・・
ボクら人間・・・
文明に飼われちゃいないか・・・






笑顔 



早朝5時30分に起床、6時に事務所を出発!
7時30分着!

熊本市西部市民センターで行われた、
地域市民の集いで歌わせて頂いた。

スタッフ、お客様・・・ほとんどの方が、僕より先輩。
皆さん笑顔で、温かく迎えて下さった。

その笑顔は、僕の全ての不安を払拭してくれた。

僕を推薦してくれたイベント会社の山本さんと、
主催者の田中さん達と、心を一つにして、
お客様へしあわせな「時」をプレゼントするのが、
今回の僕の役目だ。

笑顔は、笑顔を誘う・・・ステキな連鎖だ。

それぞれの歴史は違っても、笑顔ひとつで、
同じ温泉の湯に浸かっている安堵感に包まれる。

温泉?は最高だった。
憧れの混浴だ~!!!

み~~~んなで、笑顔の合唱だった!
嬉しかった。

また、会いたい!
また、皆さんと会えますように!
お元気で!皆さん!







もみじの葉っぱ 



歌手、沖吉けい子さんの幼稚園でのコンサート。
音響の手伝いに入って来た。
早朝6時出発だった。
途中、朝日がとてもキレイだった。

幼稚園到着。
かつて、保育園に勤めさせて頂いたことがある・・。
それは懐かしい匂いと、空気だった。

元気に遊び回る子どもたち。
カメラを向けると「撮って~」と無邪気に寄ってくる。

限りなく、可愛い。

この子たちに、大人として何を伝えていけばいいのか。
伝えなければならないのか・・・。

この子たちが、大人になる頃、
いったい、どんな世界になっているのか、
その責任は、僕ら大人にある。

この子たち・・・
この心、今の心に、これから何をプラスしていくのか、
その責任は、僕ら大人にある。




今日の終わり 



山鹿市の米野岳(めのだけ)中学校で歌って来た。
秋を飛び越えたような北風と、寒さ。

お昼12時からの音響機材の仕込みの為、
途中、コンビニでパンを買い求め、
車の中で、少し早めの昼食。

その車窓から見えた、一羽の雀。
寒いだろうに・・・
彼らはどうやって、冬を乗り切るのだろう・・・。
そう思う僕は、暖房を効かせた車の中・・・ごめんね・・・

とっ、
遠くを見ると、無数のカラスたちが乱舞?している。
思わず、車から外へ出て、シャッターを切った。

彼らは「不吉」な鳥だと、人間からレッテルを貼られている。
でも『そんなの気にしてないよ~』とでも言っているかのように、
陽気に?のびのびと飛び回っていた。

夢中でシャッターを押し続ける僕の足元に目をやると、
そのドブ川の向こう岸に、一本の草。

みんなみんな 逞しく生きている・・・
自分の小ささを笑ってしまった。

違う方に目をやると、
かつて田んぼだったらしい空き地?に、
赤茶けた、鉄板が放置してある。
『いったい、これは、何に使われていたものなのか・・・』
きっと、華やかで、誰かの役に立っていたんだろう・・・
やがて、みんな、こうして捨てられるのか・・・
その鉄板の左の隅っこには、誰かが捨てて行った
コーヒーの空き缶が無造作に置かれていた。

さあ、学校へ!
そして到着!
気合いを入れて、雀、カラス、草花たちに
笑われないよう。

あたり前だけど、誠心誠意、精一杯、語り、
歌った。真正面からぶつけた。

縁を下さった 緒方浩介先生に応えたい!
緒方先生の、生徒たちを想う、ぬくもりに応えたい!

アンコールも頂いて、
終演したのは午後4時10分。
100分間のコンサートだった。

帰路を辿る途中、雲が とても綺麗だった!
その雲は、見る間に変化していく・・・

最初で最後の雲との出会い。
今日の生徒たちとの一期一会の想いと同じだった。

そんな空に、やがて、パキ~ンと音を立てそうな月。
こうして、
僕の一生で最後の「今日」が終わりを告げた。




ピピ 



ある日、フラリと入ったデパート。
自然と小鳥屋さんのコーナーへ。

中学生の頃は、
文鳥、セキセイインコ、じゅうしまつ!
い~~~っぱいと暮らしていた。

と、その時、
『ねぇ、ねぇ!連れ出してくれよ~』
と、一心に僕を見つめ、訴える奴・・・

りょ~~~かい!!!
即、命名!
「ピピ」
愛称、ピー助!

その日の夜から、
「おいっ、飲もうじぇ~!」
男同士の旨い酒!

人生と鳥生?を肴に
互いに酌み交わす。

そして数カ月後、
あれっ?
卵???
産んだ???

「えっ!?おまえ~???だったのか???」

ってなわけで、
今は、
愛称、ピーちゃん。

どうりで、
唇はサクラ貝のようなピンク、
アイシャドーまでピンクを使って・・・
おしゃれで、色っぽいって思ってた~

毎晩、デート気分。




かんぱ~い! 




「ホームページで焼酎を飲んでいると拝見。
イギリスの焼酎です!」

音信不通だった友人から
36年ぶりに突然の贈り物!

偶然、僕のホームページを見つけたらしい。
高校時代の同級生。奴の名前も「ゆうじ」。
当時、漫画家を目指していたっけ。

嬉しくて嬉しくて・・・
あいつが贈ってくれた高級ウイスキーの箱に、
思いっきり、墨で落書き、殴り書き!

『よし、この酒は、あいつと再会の時に開けよう・・・』
自分で言うのもなんだが、意志は固い方だ。

あいつの手紙を読む・・・胸が熱くなってくる・・・

『せっかくの、あいつの気持ち、やっぱ、一杯だけ飲まねば・・・』

かんぱ~い!ゆうじ!お前も生きてたな!
神奈川にいたのか!うまい!最高だ~!!!

忘れていたはずの思い出が溢れてくる・・・

とっ、
気がついたら、あとこんだけ???
ねぇ、誰か飲んだ???

ってなわけで、
今度こそ、大事にしまっておこうっと♪

意志は固い方のはずだし・・・。
だって・・・うまいもんなぁ~




さわやか大学 




熊本県人吉市の「さわやか大学」でのコンサート。
4年ぶりのラブコールを受けて、勇んで出かけた。

高速道路を使って、会場へ向かう。
その道は、まるで紅葉畑のようだった。

途中、球磨川の美しさに魅せられて
川辺にも降りてみた。

いろんな「命」たちが、その輝きを放っている。

そして綺麗な水・・・
もともと、水は、こんなに綺麗なんだ・・・な・・・。

さぁ、会場となる人吉市総合福祉センター。
すでに、大学の生徒?さん達が、椅子を並べたりして、
準備開始の様子だった。

再会・・・嬉しかった!
偶然の出会いも、素晴らしいが、
再会は、もっと嬉しい。

互いが、互いを呼び合う絆・・・。
それが再会だ。

出会いって素晴らしい。
人生の全てだと言っても
過言ではない気がする・・・。

控室で、生徒さんの村田さんが、
ポツリとこぼされた。

「私は、若い時、戦場で仲間を失くした・・・
その分、強く生きなければ、と思うのです・・・」

村田さんは90歳!
その前向きの姿勢は、ステキだった!

会長の徳留さん、
永井さん・・・平山さん・・・皆さん・・・
大変お世話になりました!

また、いつか、再会を!
お元気で!




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