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声援 

声援
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毎週月曜日
毎日新聞に『心の書』と題して
ボクの書が紹介されるようになった

月曜日の、今日
新聞をパラパラとめくった。。。

と、、、
『支局長からの手紙』に
むたさんに教えられ。。。

うん!???
ボクのことを記事にしてる。。。

不思議な気持ちで
記事を読む。。。

何もかも
ボクへの応援

ボクが設立した
日本で一番小さな
ご高齢の方の為の
グループホーム喫茶去(きっさこ)

全入居者で5名

多くの人で
少ない人達の介護を目指し
17年間、走り続けてきた

そして、今
その経営の壁に阻まれ
心が折れそうなボクへの声援

深謝。。。支局長さん。。。

おしっ!
前へ前へだ!

負けないぞ!







これからだ 

20170120_172302.jpg


文具店、本屋、魚屋、保育園、
デザイナー、絵描き、警備会社、
特別養護老人ホーム。。。

いろいろな職業を体験し
そして16年前
認知症の方の為の
グループホームを立ち上げた

命名『喫茶去(きっさこ)』
入居者数 5人

5人だけのグループホームは
おそらく日本で一箇所だと思う

『少ない人を多くの人』で介護する!
それが オレの理想だから

本当は、多くの人が必要だから!
それが 介護、介助だから。。。

立ち上げてから。。。

行政の打ち出す
責任逃れ、消化試合?
日替わりメニューのような
意味の無い 心無い
横流しの命令に立ち向かい

集まった同志の仲間たちと
入居された人達と
『日常』と呼ばれる
ごく『普通』の暮らしの中で
いっぱい笑い合いながら
ここまできた

時に
法の改正に振り回され
その度ごとに
知人、友人に助けてもらいながら

採れた野菜や、釣った魚を
戴きながら。。。

単独のグループホーム。。。

毎月 不足する多額の費用を
必死の音楽活動で補填しながら

立ち上げの想いは
『それぞれの親を
快適に消してあげたい。。。
最期まで その人らしく。。。』

ここまで来た
ここまで来れた

そして 今

まだ、目の前に
入居者である
それぞれの ご家族の
大切な『親』がいる

仲間たちの親もいる

あえて言う

今の日本には『福祉』は無い
その心は消え失せた

言葉だけが残っているが
それは
『福祉』という刺青を入れた
金儲けだけを狙う
仏ヅラしたヤクザたちのこと

こんな奴らに
俺たちの親が
やられてたまるものか

これからだ
これからだ!





明るい方へ 

がんばる県くまもと


CDを作った
周りの声に応えた形だ

地震の恐怖の中
この地震で、命を落とした知人へ
そして、故郷への想いで書いた歌だ

『がんばる県くまもと』♪
と命名した

そして、この歌を
避難所で余震に怯えていた
5歳の女の子が
勇気を絞り出すように
明るく、元気に歌ってくれた

その、一所懸命な歌声を
しっかりと、閉じ込めたCDだ

この女の子との出逢いは
神様からのプレゼントだと思う

そして 今
このCDを
いろんな人たちが求めて下さり
女の子の歌声の温もりが
広がっている

明るい方へ
今日も誰かの笑顔の方へ

たかが歌。。。
されど、歌だ!!!




愛の力 

愛の力


やっと 辿り着いた。。。

5か月を要した

延期、延期で
秋になった『春の小川のコンサート』

熊本地震。。。

どっこい
生き延びたボクら人間には
秘めた力がある

笑顔に向かう力がある

人の持つ
愛の力だ

人が
人を想う
愛の力だ

ボクらは負けない









届け!!! 

がんばる県くまもと


あの日。。。
どこへ逃げればいいのか、、、
何をすればいいのか、、、
いつ襲ってくるのか、、、

4月。。。
道は切れ、陸は避け
山は崩れ、橋は落ち、、、

まるで映画の中だった

5月。。。ボクはライブを始めた
ボクも避難したその場所で

そこで 出会った女の子。。。

ボクは歌をかいた
「ねぇ、君が歌ってくれる?」
「うん!」

その子が
恐怖のトラウマから
脱出できますように

そして、この歌声で
誰かの胸に
勇気の花が咲きますように

毎日、毎日、まだ余震が続く中。。。

りんちゃんの歌声、届け!!!












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